増大サプリに必要な成分シトルリン・アルギニンのL型の違いとは!?

シトルリンL型

フュージョンEXプラスの主成分はL-シトルリンとL-アルギニンですが、頭に『L』がついています。

他の増大サプリにはシトルリンやアルギニンに『L』のついていない表記もありますが、その違いが何なのか調べてみました。

確かによくL型が良いって聞くよね。

フュージョンEXプラス男

シトルリンとアルギニンとは

フュージョンEXプラスの主成分はシトルリンとアルギニンですが、多くの増大サプリにも配合されている成分にもなります。

体内に摂取されたシトルリンはアルギニンに変換され、アルギニンもまたシトルリンに変換されます。

この変換サイクルによって作り出されるNO(一酸化窒素)が血管を広げ血流を量を増やし、ペニスの膨張率を上げサイズを大きくしてくれます。

シトルリンとアルギニンのサイクルを回すことで得られる効果は他にもあり、成長ホルモン分泌促進、免疫力向上、美容効果などがあげられます。

主成分として様々な効果が期待されるシトルリンとアルギニンはアミノ酸の一種になります。

そのアミノ酸には『L型』と『D型』があり、フュージョンEXプラスには『L型』のシトルリンとアルギニンが使用されています。

アミノ酸にはL型とD型があるんだね。L型は何がいいのかな?

フュージョンEXプラス男

シトルリンとアルギニンのL型とD型の違い

フュージョンEXプラスの主成分にはL-シトルリンとL-アルギニンという『L型』が配合されています。

アミノ酸にはL型とD型の2種類があります。

例えばL型を鏡に映すと映し出された鏡の中のL型はD型の分子配列と一致するといわれています。

左手を鏡に写したときに、映った右手は左手と同じ形をしているのと同じことです。

L型とD型の性質に違いはありません。

分解される温度も時間も物質的な反応もすべて同じになります。

「じゃぁ、なんでL型なの?」となりますよね。

L型が必要とされているのは地球上の生命体のほとんどがL型を合成して生きているからになります。

D型はごく一部の人体で使われている他は、自然界ではほぼ利用されていません。

L型だから良い理由は、生命体で使われているアミノ酸はL型で、体に馴染みやすく吸収しやすいという理由だからということです。

もともと体の中にあるアミノ酸と同じ型だから良いんだね!

フュージョンEXプラス男